徳田和宏先生

コンテンツ

BADにおけるリハビリテーションの理論と実践

所属

阪和記念病院 リハビリテーション部

資格

  • 理学療法士
  • 心臓リハビリテーション指導士

経歴

  • 1999 阪和記念病院に入職。
  • 現在、同院リハビリテーション部課長として勤務

学術活動

【筆頭論文】
1)徳田 和宏,他:Branch Atheromatous Diseaseの急性期運動機能予後に関連する要因の検討.理学療法学 第47巻 第2号113-121貢(2020年)
2)徳田 和宏, 他:脳卒中急性期上肢麻痺に対する病棟実施型CI療法の試み.OTジャーナル,vol53,no9.1009-1013.2019.
3)徳田 和宏,他:脳卒中急性期に看護師・療法士が協力して行った病棟実施型のCI療法(constraint-induced movement therapy)が上肢麻痺の改善に有効であった症例.Brain-Nursing,vol35,no6.74-79.2019.
4)徳田 和宏, 他:脳梗塞急性期にて体重免荷式歩行器を用いた重症度別のアプローチに関する経過.理学療法 第36巻 第1号87-91貢(2019年)
5)徳田 和宏, 他:脳卒中後上肢麻痺における急性期の傾向スコアデータプールの構築.作業療法39(6): 673-688,2020.
6)Tokuda K,et al. Effects of mechanical thrombectomy for post-stroke patients with upper limb hemiparesis: Use of Propensity Score Matching. Clin Neurol
Neurosurg.29;202:106520.2021

【共著論文】
1)堀本 拓究,徳田 和宏 他: 脳卒中上肢麻痺に対し急性期から回復期にかけてCI療法連携表を用いた取り組みについて.作業療法 39:223-230,2020.
2)唐渡 弘起,徳田 和宏 他:回復期において脳梗塞後の上肢麻痔に対する課題指向型アプローチと機能指向型アプローチの上肢機能および使用行動に関する比較検討.作業療法 39:162~169,2020.
3)山本 勝仁,徳田 和宏 他:脳卒中急性期上肢麻痺患者に対する病棟実施型CI療法の効果.作業療法 39:478-485,2020.
4)木村 由貴,徳田 和宏 他:機能予後が良好であった分枝粥腫病(BAD)を呈した症例に対する急性期における課題指向型アプローチの経過.作業療法 36:423-429,2017.

【著書】
1)徳田和宏:複雑な疾患・病態にどう対応する?急性期で実施すべき早期離床・リハビリテーション ケース③ 慢性心不全患者が脳卒中を発症した場合.呼吸・循環・脳実践ケア.日総研4・5月号 pp49-54.2020.
2)徳田和宏:リハ職から見た急性期リハとケアマネージャーの連携課題,解決に向けた提言.達人ケアマネ,日総研10・11月号pp20-25.2020.
3)徳田和宏:免荷式歩行器による脳卒中患者の歩行練習.脳卒中リハビリテーション, 株式会社gene.第1巻3号pp24-38.2018.
4)徳田和宏:急性期における課題指向型アプローチupdate.脳卒中リハビリテーション, 株式会社gene.第2巻3号pp27-36.2019.
5)徳田和宏:脳卒中後の上肢麻痺への適切なアプローチ!看護師とセラピストが協働して行う病棟実施型CI療法.呼吸・循環・脳実践ケア.日総研10・11月号 pp82-87.2020.