会員登録はこちら

まずは14日間無料体験
すべてのコンテンツが利用可能です

学習効果を高めるための戦略 その知識を自分にも使おう

運動学習について多くの方々が勉強されていると思います。

そしてそれを技術として応用されていると思います。

ではご自身の学習に活かすことができていますか?

 

相手が対象者であると、プロとして冷静に戦略を立てます。

しかし自分のこととなると、意外にも根性論になりがちです。

これは職場管理や育成についても同じような傾向がありますね。

釈迦に説法ではありますが、学習についておさらいしましょう!

まずは目的をはっきりさせること。

その目的に対して興奮することが大切ですね!

報酬です。

それによって得られる自信、対価、社会的地位、、、

なんでも良いです。

 

次は大量に学習すること。

忘却曲線で有名なエビングハウスはこれを過剰学習と名付けました。

弁証論でいうところの量質転化です。

 

そして学習の難易度を調整すること。

自分がちょっと努力しながらできる内容にすること。

難解な本を読むのであれば、一字ずつ追わずに流し読みを何度もすること。

 

最後に感覚情報を動員すること。

本を読むことは視覚と手の情報だけです。

立って歩きながら声に出して読む。

それを図解にしながら想像する。

匂いをつけてもいいですね。

音楽をかけると分散するのでダメです。

 

問題解決という視点に立てば、

対象者であろうと自分であろうと同じことです!

 

参考資料:

https://www.jstage.jst.go.jp/article/sobim/25/4/25_KJ00000972767/_pdf

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1088521/pdf/TB011375.pdf