モバイル機器を用いた心リハは、アドヒアランスを向上できるの?というお話

心臓リハビリテーション(CR)は、心疾患患者の身体機能予後、QOLを改善することが認められています(こちら)。

 

外来でCRを行う場合には、通院の手間を少なくするために、モバイル機器を用いた遠隔CRを行っているところもあります。

 

遠隔CRは、通院でのCRと同程度の身体機能改善効果が認められています(こちら)。

 

 

遠隔CRは通院を減らせるため、アドヒアランスを高めることができる可能性がありますが、アドヒアランスに対しての効果については明らかになっていませんでした。

 

今回紹介する論文は「モバイル機器を用いた心リハは、アドヒアランスを向上できるの?」という疑問に応えてくれる論文です(こちら)。

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