予後に影響する心リハの構成要素は何?というお話し

心疾患は日本人の死亡原因の第2位となっているのは、皆さんご存知のことだと思います。

心臓リハビリテーション(心リハ)の効果に関しては、2017年にイギリスのvan Halewijnらの研究チームがメタ解析を行っており、心リハを行うと全体の死亡率は減少しませんでしたが、心血管疾患による死亡(58%)心筋梗塞による死亡(30%)、脳血管イベント発生(60%)減少させる効果があることが報告されています(こちら)。

 

心リハは複数の要素から構成されているわけですが、どの構成要素が死亡率や入院などの予後に関連しているかについては明らかになっていませんでした。

今回紹介する論文は、「予後に影響する心リハの構成要素は何?」という疑問に応えてくれる論文です(こちら)。

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