呼吸リハは不安や抑うつに効果があるの?というお話し

慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者では、慢性的に呼吸苦やそれに伴う活動範囲の縮小などから、不安や抑うつといった精神症状が出現することが少なくありません。

2018年にフランスのUndernerらの研究チームはシステマティックレビューを行い、不安症状は6.7~58%、抑うつ症状は5.5~51.5%の患者に認められ、COPDの増悪と関連していることを報告しています(こちら

 

しかし、COPD患者に対する呼吸リハビリテーションが、不安や抑うつ症状に効果があるかは不明でした。

 

今回紹介する論文は、「呼吸リハは不安や抑うつに効果があるの?」という疑問に応えてくれる論文です(こちら)。

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