大腿骨近位部骨折と抑うつ状態は関連している?というお話し

抑うつ患者は全世界で約1億2000万人いると言われており、抑うつはアルツハイマー病、パーキンソン病、脳血管障害などの神経性疾患のリスク因子とされています。

2018年にアメリカのWuらの研究チームは、抑うつと骨折リスクとの関連性を調査し、抑うつは骨量を減らし骨折リスクを上げる可能性があることを報告しています(こちら)。

 

しかし、抑うつと大腿骨近位部骨折(HF)リスクとの関連性については、一致した見解が得られていませんでした。

今回紹介する論文は、「大腿骨近位部骨折と抑うつ状態は関連しているの?」という疑問に応えてくれる論文です(こちら)。

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