安定期狭心症に対する運動ベースの心リハの有効なの?というお話し

狭心症を始めとした心疾患の患者数は年々増加傾向であり、平成29年の調査では約173万人と推定されています。

 

運動ベースの心臓リハビリテーション(以下心リハ)は、その有効性が認められてきていますが、まだ明らかになっていない部分もあります。

 

ヨーロッパのガイドライン(European Society of Cardiology:こちら)では、安定期の狭心症に対する心リハの有効性が示されていますが、国立医療技術評価機構(National Health and Care Excellence:こちら)のガイドラインでは、安定期狭心症に対する心リハの有効性に関する根拠はないと結論付けられています。

 

今回紹介する論文は、「安定期狭心症に対する運動ベースの心リハは有効なの?」という疑問に応えてくれる論文です(こちら)。

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