心不全患者の運動ベースの心リハプログラムは効果があるの?

心不全患者に対しての運動ベースの心リハは、その効果が複数の研究で明らかになってきています。

 

2014年にイギリスのTaylorらによって発表されたコクランのシステマティックレビューでは、心不全患者に対する運動ベースの心臓リハは1年以上の死亡率や入院率、QOLが改善することが報告されています(こちら)。

 

しかし、対象者すうが少なかったり、研究間でばらつきが認められていたため、さらなる研究が必要でした。

 

今回紹介する論文は、2014年の論文をupdateする形で、「心不全患者に運動ベースの心リハは効果があるの?」という疑問に応えてくれる論文です(こちら)。

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