脳卒中患者のバランス障害にキネシオテーピングは有効なの?というお話し

脳卒中患者では、運動麻痺や感覚障害などの影響で、バランス能力が低下することが多いです。

 

2015年にアイルランドのCallalyらが行った調査では、2年間の追跡期間中に脳卒中患者の23.5%が少なくとも1回は転倒を経験していることが報告されています(こちら)。

 

脳卒中患者のバランス障害に対する理学療法として、キネシオテーピング(KT)の有効性を調査した研究がいくつかされていますが、結果にバラつきがあり、有効性についてはまだ明らかになっていませんでした。

 

今回紹介する論文は「脳卒中患者のバランス障害にKTは有効なの?」という疑問に応えてくれる論文です(こちら)。

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