脳卒中患者の体幹トレーニングに効果的な方法とは?というお話し

脳卒中患者の機能訓練として、体幹トレーニングが重要であることは皆さんご存知のことだと思います。

過去にスペインの研究チームが行ったRCTでは、通常の理学療法に毎回15分の体幹トレーニング(背臥位でのブリッジ運動、不安定板上での座位バランス運動、バランスボール上での座位バランス運動)を行うことで、静的および動的バランス能力、歩行能力、ADL能力が向上することが明らかとなっています(こちら)。

 

しかし、体幹トレーニングの方法、特に安定した条件で行うのと、不安定な条件で行うのとどちらが有効かは、はっきりとはわかっていませんでした。

今回紹介する論文は、「脳卒中患者の体幹トレーニングで効果的な方法は何なの?」という疑問に応えてくれる論文です(こちら)。

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