認知機能低下と身体的フレイルの認知症リスクは?というお話し

高齢者のフレイルは、様々な有害事象のリスク因子と言われており、身体的フレイルがあると、アルツハイマー病の発症率が高くなることが報告されています(こちら)。

 

しかし、認知症の手前である、Cognitive impairment no dementia (CIND:認知症ではない認知機能低下)と身体的フレイルとの関連、および認知症発症率との関連については明らかになっていませんでした。

 

今回紹介する論文は「認知機能低下と身体的フレイル、認知症リスクは?」という疑問に応えてくれる論文です(こちら)。

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