集中治療後症候群(PICS)は発症後1年間の生活機能に影響を与えるの?というお話し

ICUに入室した患者が退室する際には、身体機能、精神機能、認知機能に何かしらの障害を受けることが知られており、集中治療後症候群(Post Intensive Care Syndrome:PICS)と呼ばれています。

 

PICSは予後不良因子であり、医療コストが増大したり1年死亡率が高くなったりすることも報告されています(こちら)。

 

しかし、PICSが発症後1年間の生活機能にどの程度影響を与えるかは明らかになっていませんでした。

 

今回紹介する論文は「PICSは発症後1年間の生活機能に影響を与えるの?」という疑問に応えてくれる論文です(こちら)。

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