高齢者のうつ症状はフレイルのリスク因子なの?というお話し

高齢者では精神機能が不安定になりやすく、「老年期うつ病」と呼ばれています。

 

2017年にスウェーデンのSjöbergらが行った調査では、高齢者の約10%にうつ症状を認め、うつ症状は身体機能低下と関連していたことが報告されています(こちら)。

 

しかし、うつ症状が高齢者で問題となっている「フレイル」と関連しているかについては、まだ明らかになっていませんでした。

 

今回紹介する論文は、「高齢者のうつ症状はフレイルのリスク因子なの?」という疑問に応えてくれる論文です(こちら)。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について
コンテンツ
ブログ
ブログ_エビデンス
地域