高齢者の食欲不振にはどんな介入、評価が良いの?というお話し

高齢者の食欲不振はサルコペニアやフレイルの危険因子です。

2016年にカナダのRoyらの研究チームは高齢者の食欲不振の有症率を調査し、地域在住高齢者で25%、入院患者で62%、施設入所者で85%が食欲不振を訴えていると報告しています(こちら)。

 

しかし、高齢者の食欲不振に対して有効な介入方法や評価方法については、まだ明らかになっていませんでした。

今回紹介す論文は「高齢者の食欲不振にはどんな介入、評価が良いの?」という疑問に応えてくれる論文です(こちら)。

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