COPD患者では、下肢と上肢で運動時の反応は違うの?というお話

COPD患者の上肢動作は、健常者と比較して呼吸困難感の増強、呼吸補助筋の過剰努力、肺過膨張増悪などが観察されています(こちら

 

そのため、COPD患者では下肢だけでなく上肢のトレーニングも推奨されています。

 

COPD患者では、呼吸補助筋の関係で下肢と上肢では運動時に異なる反応が出ることが予想されますが、反応の差は明らかになっていませんでした。

 

今回紹介する論文は「COPD患者では、下肢と上肢で運動時の反応は違うの?」という疑問に応えてくれる論文です(こちら)。

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